TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!「くだもの」

TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!手に取りたくなる!

『魔法の絵本★ 平山和子  くだもの』


TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!「くだもの」


ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、
まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。
ページをめくるとまずどーんと丸ごとの緑のスイカ。さらにめくると、
カットされた真っ赤なスイカが「さあ どうぞ」と差し出されます。
続いてもも、ぶどう、なし、りんご、と、次々に登場する平山和子さんの写実的な絵は、
どれもみずみずしくて本当においしそう。




TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!「はらぺこあおむし改訂」

TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!

『はらぺこあおむし』


TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!「はらぺこあおむし改訂」


世界中で愛されている、エリック・カールの代表作『はらぺこあおむし』。
暖かな日曜日の朝、たまごから生まれたのは、ちっぽけなあおむし。
あおむしは、お腹がぺっこぺこ。食べものを探しに出たあおむし、
月曜日にはりんごを一つ、
火曜日にはなしを二つ。
まだまだぺっこぺこのあおむしは、水曜日にすももを三つ、
木曜日にはいちごを四つ食べ…。
たくさん、たくさん食べたあおむしは、すっかりふとっちょ!
やがて、あおむしはさなぎになり、何日も眠ったあと、それは美しいちょうちょに変身したのです。
小さなあおむしが、卵から幼虫、さなぎ、蝶へと変化する様子を描いているのですが、
単なる知識絵本では終わりません。
一つ目のポイントは穴の開いたしかけのページ。
これが、まだお話を理解できない小さな子どもたちやあかちゃんをも虜にしてしまうのです。
指を入れたり、めくったり。こうして絵本に親しむきっかけにもなっているのですね。

二つ目は、力強いストーリー。
ちっぽけだったあおむしが、ぐんぐん大きくなっていき、
最後には美しいちょうになるという展開は、
何度読んでも元気と希望をもらえます。

三つ目は、エリック・カール作品の大きな魅力の一つでもある美しい色彩!
子どもたちの大好きな食べ物はどれも美味しそうに描かれ、
あおむしを見守るおひさまは優しく描かれ、
ちょうちょはうっとりするほど美しく描かれています。

コラージュの手法により描かれるその世界観こそが、
登場する全てのキャラクターを生き生きと輝かせているのです。

更に数字や曜日、一日の始まりと終わりが登場したりと、
年齢を経てもずっと味わえる内容になっているのも、
ロングセラーとして愛され続けている理由なのかもしれませんね!




TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!『魔法の絵本★ 駒形克己  ごぶごぶごぼごぼ』

TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!


読むと落ち着きのない子どもが静かになるという

『魔法の絵本★ 駒形克己  ごぶごぶごぼごぼ』

TBS『マツコの知らない世界』読み聞かせ絵本の世界にて紹介!!「ごぶごぶごぼごぼ」


登場するのは、鮮やかな色を背景に小さな丸や大きな丸。
そして、「ぷーん」「ぷくぷくぷく」「ぷぷぷ」、
「ごぶ ごぶ」「ごぼ ごぼ」などの不思議なリズムの言葉たち。
その形と色と言葉が画面の中で自由に動き回るように変化していきます。
大人が「?」となっている横で、赤ちゃんがなぜか喜ぶ絵本。
赤ちゃんの脳には、この流れを大きな変化として感じとることができるのでしょうね。
そして、大人もこの独特なリズムと響きを楽しみながら、繰り返し繰り返し、読んであげてみてくださいね。
クセになっちゃうはずですよ!





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